こんにちは!

0歳と2歳の姉妹を育てる保育士ママのamoです!
小さな子どもを連れての旅行って、楽しみ半分・不安半分ですよね。
「飛行機で泣いたらどうしよう」「ホテルや食事は子連れでも大丈夫かな?」と、私も一歳の娘を連れて初めて沖縄へ行く前は不安でいっぱいでした。
でも実際に行ってみると、沖縄は赤ちゃん連れにとても優しい旅行先。
子どもと一緒に入れるビーチやプール、ベビーカーで回れる観光スポット、子ども向け設備の整ったホテルなど、安心して楽しめるポイントがたくさんありました。
この記事では、一歳の娘を連れて沖縄に家族旅行した3日間のリアルな体験レポをまとめています。
✅ 宿泊した「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」の子連れ向け設備
✅ 観光や食事で実際に良かったスポット
✅ 赤ちゃん連れならではの持ち物リスト
これから「赤ちゃん連れで沖縄旅行をしたい!」というパパママにとって、役立つ情報になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次
✈️ 飛行機移動のポイント(羽田〜那覇)
一歳の子どもを連れての飛行機移動は、やっぱり一番のドキドキポイント。
「途中で泣いたらどうしよう」「ぐずって周りに迷惑をかけないかな」そんな心配は私もたくさんありました。
でも、ちょっとした準備と工夫をすれば、思っていたよりずっと快適に過ごせました。
一歳児との飛行機で気をつけたこと
- フライト時間を子どもの生活リズムに合わせる(午前便がおすすめ) 私たちは午前の便を選びました。
- 席は通路側を選ぶと立ち歩きしやすい 子どもを抱っこして立ち歩く場面も出てくるので、窓側より通路側の方が動きやすかったです。
- 離着陸時は授乳やマグで耳抜き対策 気圧の変化で耳が痛くなり、泣いてしまう子も多いです。
お昼寝の時間にかかるとぐずる可能性が高いので、あえて午前のうちに搭乗。
結果的に搭乗後、離陸前に眠ってくれました。
このタイミングで、授乳やマグでお茶を飲ませたりすると、ストローや哺乳瓶を吸う動作で耳抜きができるので安心です。
機内で役立ったグッズ
- お気に入りのおやつ
小袋に分けたベビーせんべいやボーロは神アイテム!
口に入れている間は機嫌がよく、静かに過ごせました。
( 👉 楽天市場でベビーせんべいをチェック) - 小さなおもちゃや音の出ない絵本 かさばらず、音の出ないものを選びました。
- タブレットやスマホ+子ども用ヘッドホン
機内Wi-Fiがある飛行機なら、YouTube kidsなども視聴可能。
ただし、音量を下げられるイヤーマフやヘッドホンがあると周りに迷惑をかけません。
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娘はアンパンマン大好きなので、マグネットを貼って遊べる絵本や、新しい絵本を何冊か用意していたら食いつきが良かったです。
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「赤ちゃんは泣くもの」と割り切ると気持ちがラクになります。立って抱っこしたり、窓の外を見せたりすると意外とすぐ泣き止みました。
授乳やおやつで気分転換するのもいいですね。
🏨 泊まったホテル|ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート
今回宿泊したのは、恩納村にある「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート」。
青い海が目の前に広がるロケーションで、到着してすぐに「ここにしてよかった!」と思いました。
子連れに優しいポイント
- ベビーベッドやベッドガードを貸し出し
- 広めの客室でベビーカーごと入れる
- プールやビーチがすぐそば!子ども用プールも完備
・夕食はホテル内レストランでBBQ!子ども用椅子・取り分け皿あり
・朝食ブッフェはフルーツやパンなど子どもも食べやすいメニューが多く安心
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子連れ向けプランや早割も充実していておすすめです。- ベビーカー(街歩き・空港で大活躍)
- 抱っこひも(寝たとき用)
- 浮き輪&ベビー水着(必須アイテム!)
- ラッシュガード&帽子(日焼け対策)
- 常備薬(急な体調不良に備えて)
- DMMかりゆし水族館は空港から近く安心
- ホテルモントレ沖縄は子連れに優しくプール&海が充実
- アメリカンビレッジや国際通りはベビーカー移動しやすい
- 飛行機もおやつ&授乳対策で泣かずにクリア
📅1日目の行程
午前|羽田から那覇へ
朝の便で羽田空港から那覇空港へ。
一歳の娘を連れての飛行機は少しドキドキしましたが、離着陸のときに授乳や麦茶を飲ませることで耳抜き対策ができ、泣くことなく過ごせました。
那覇空港に着いたら、まずは名物の「ポーたま」へ直行!
お店は行列ができるほど混んでいましたが、事前に注文しておいたので、スムーズに受け取ることができました。スパムと卵焼きを挟んだ沖縄のソウルフードで、到着後すぐに沖縄気分を味わえました。娘もご飯部分を少しパクパク。ポーたまを食べると決めている方は事前に注文しておくのおすすめ!
昼|DMMかりゆし水族館へ
空港から近いDMMかりゆし水族館は、雨の日でも安心して楽しめる屋内スポット。
大きなスクリーンやプロジェクションマッピングを使った展示は、大人も夢中になる迫力でした。
一歳の娘も、カラフルなお魚を指さして大喜び。ベビーカーでも見やすい造りで助かりました。
午後|a&w牧港店でおやつ
沖縄ならではのファストフード「a&w」へ。ルートビアとカーリーフライを堪能しました。
子どもにはポテトを少しだけシェア。旅行中は特別感があって、家族みんなで「おいしいね!」と笑顔に。
夕方〜夜|ホテルへ移動、BBQディナー
ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートに到着したのは夕方。
チェックインしてすぐに目の前の海へ。少しだけ水遊びをして、娘は初めての海にびっくりしながらも楽しんでいました。
夜はホテル内のレストランでBBQ。
海を眺めながら食べる夕食は格別で、家族旅行の思い出に残る時間となりました。
📅2日目の行程
午前|プールと海で遊ぶ
朝食を済ませたら、ホテルのプールとビーチへ。
子ども用の浅いプールでプールデビューをしました。大人用プールもあり、交代で入れば親もリフレッシュできます。
すぐにビーチにも行けるので、午前中だけで「プールも海も満喫できる」のはモントレ沖縄の大きな魅力です。
午後|アメリカンビレッジへ
車で移動してアメリカンビレッジへ。
カラフルな街並みを歩くだけでワクワクする場所で、フォトスポットもたくさん。
子連れだとゆっくりショッピングは難しいですが、ベビーカーでの移動もしやすく、異国感を楽しめました。
娘は途中でお昼寝タイム。BLUESEALのお店に入って親はのんびり休憩できたので、無理なく過ごせました。
📅3日目の行程
午前|最後にもう一度プール
チェックアウト前にもう一度ホテルのプールへ。
子どもは「また入りたい!」となるので、最終日に短時間でもプールを楽しめるのはありがたいです。
昼|国際通りでランチ&お土産
ホテルをチェックアウト後、那覇市内へ戻り国際通りで散策。
沖縄そばをランチに食べ、ブルーシールアイスも楽しみました。
お土産もここで一気に購入。紅芋タルトやちんすこうなど定番のものを!
午後|那覇空港から羽田へ
帰りの飛行機では娘も疲れてぐっすり。あっという間に羽田に到着しました。
子連れ旅行は大変さもありますが、沖縄の優しい雰囲気に癒され、家族で素敵な時間を過ごせました。
🎒 子連れ沖縄旅行で便利だった持ち物
👉 特に浮き輪やラッシュガードは必須!
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まとめ|一歳の娘と沖縄旅行に行ってみて
今回の旅行で感じたのは「子連れでも沖縄は思っていた以上に楽しめる!」ということ。
子どもが小さいうちは大変さもありますが、実際に行ってみると「意外と大丈夫!」と思えることが多いです。
沖縄は赤ちゃん連れに本当に優しい旅行先でした。